加工技術紹介 丸目加工
TECHNOLOGY

丸目加工とは
セラミックや特殊なガラスのような材料を加工する際、一部の複雑な作業は機械だけでは効率的に行えないことがあります。例えば、非常に薄いセラミック素材の断続的な切削や微細なテーパー加工など、機械を用いるとコストが高くなりがちです。当社は、これらの困難な加工を短期間で高精度に実現するために、機械加工の利点と手作業の利点を併用しています。また、豊富な経験を持つ技術者がその技術を若手に伝承し、常にお客様の期待に応えるための体制を整えています。お困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。
対応材質・加工精度
設備機械 | 加工可能サイズ | 加工可能材質 | 保有台数 |
---|---|---|---|
丸目機 | 9.5角(実績あり)×120L(実績なし) |
・硬諸材料(SiC/アモルファススカーボン等) ・脆材料(シリコン等) ・難削材(セラミック等) ・ガラス |
2台 |
センタレス研削盤 | Φ30×200L |
・硬諸材料(SiC/アモルファススカーボン等) ・脆材料(シリコン等) ・難削材(セラミック等) ・金属 ※ホイールによっては賜れない場合あり ・ガラス |
2台 |
主要設備紹介
丸目機

センタレス研削盤
