加工技術紹介 ダイシング加工

TECHNOLOGY

ダイス状の切断や溝入れを高精度加工

ダイシング加工とは

ダイシング加工とは、高速で回転するダイヤモンド製のブレードを用いて、セラミックやガラスなどの材料を細かく切り分ける技術です。この方法は、半導体ウェハーやさまざまな基板に施されたパターンに従って、個々のチップを精密に分割するために使用されます。適切なダイシングマシンとブレードを選定し、素材の特性や製品仕様に応じた加工を行います。加工機は素材の位置を自動で検出し、パターンが施された部分を正確に切り出すことができます。また、画像認識技術を用いて素材のパターンを読み取り、素材の変形を考慮しながら高度に精密な加工を実現します。

ダイアテックのダイシング加工

01高精度・高品質
高歩留を実現

高速回転するダイヤモンドブレードを使用して、製品の歩留まりを向上させ、高品質な仕上がりを実現します。

02ダイヤモンド工具と
加工方法をノウハウ化

各種材料に最適なダイヤモンドブレードと加工条件を見極め、効率的かつ効果的な加工を実現します。

03最小1個から対応!
試作・量産 自社対応

小ロットの試作から大量生産まで、顧客のニーズに応じたフレキシブルな生産体制を整えています。

対応材質・加工精度

設備機械 加工可能サイズ 加工可能材質 保有台数
ダイシングソー Φ100,□100 ガラス
アルミナ等
15台

設備紹介

ダイシングソー