加工技術紹介 切断・切削
TECHNOLOGY

高精度の加工/多品種対応可能
切断・切削加工とは
切削加工とは、特定の機械を使って金属を削り形を整える技術です。この加工技術には、主に旋削加工(ターニング)、フライス加工(ミーリング)、穴あけ加工(ドリリング)の三つの基本的なタイプが含まれます。製品の形状や大きさに応じて適切な設備や機械を選択します。切削工具には、一つの刃を持つ「単刃工具」と複数の刃を持つ「多刃工具」があり、作業に応じて選ばれます。また、この加工方法は研磨加工と同じく高精度が特徴であり、削り出された切屑をリサイクルすることで環境への配慮も可能です。
ダイアテックができる切断・切削加工
ダイアテックでは、最新の加工技術と熟練した技術者による精密な切断・切削加工を提供しています。
複雑な形状や微細な加工にも対応し、高品質な製品をお届けします。



特徴1
高精度・高品質な仕上がり
特徴2
小ロットから大量生産まで対応
特徴3
難削材の加工実績多数
対応材質・加工精度
設備機械 | 加工可能サイズ | 加工可能材質 | 保有台数 |
---|---|---|---|
外周刃 | 最大300×210(210を切断) |
・硬諸材料(SiC/アモルファススカーボン等) ・脆材料(シリコン等) ・難削材(セラミック等) ・金属 ・ガラス |
6台 |
横型平面研削盤 | Φ150×60L |
・硬諸材料(SiC/アモルファススカーボン等) ・脆材料(シリコン等) ・難削材(セラミック等) ・金属 ・ガラス |
3台 |
NC旋盤 | Φ60×30L(Lは高精度加工部)長物加工可 |
・硬諸材料(SiC/アモルファススカーボン等)※研削 ・脆材料(シリコン等) ※研削 ・難削材(セラミック等) ※研削 ・金属 ・ガラス ※研削 |
2台 |
設備紹介
横型平面研削盤
